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小木曽クリニック

当院の治療は保険適用外の自由診療になります


当サイト内の料金表示は、全て消費税を含んでおりません。
カウンセリング(診察相談)料金 初回無料。以後同一同内容でのカウンセリングは1回3,000円。
他院施術後の検診料金 1回5,000円。
他院施術後の追加、修正手術の場合は、診察の結果で追加料金が必要なことがあります。
全身麻酔12万円。局部麻酔による手術は手術料に麻酔料が含まれております

自然で理想的な二重まぶたをデザインします

2点スクエアー法(二重埋没法)

上瞼に開けた小さな2点の穴から細い糸を瞼板と皮膚にスクエアーにかけて、二重のラインを形成します。
ポイント法よりも腫れがはるかに少なくラインが形成されて戻りにくい方法です。

適応
  • 腫れが少ない手術を希望される方
  • ポイント法で上手く二重が出来なかった方
手術法
  • 希望の二重ラインを決めます。(幅は睫毛ラインより4mm~9mm程度)
  • 糸を入れる2ポイントに局所麻酔を注射し、瞼を裏返して瞼板の上にも麻酔をします。
  • 埋没糸を瞼の裏側で薄い瞼板の中を通し表面近くでは皮下にスクエアー(四角)に通して外側で糸を結びます。
  • 糸の結び目が皮下に隠れているのを確認して終了。

埋没糸をスクエアーにかける
目を閉じたとき、開けたとき

手術時間
5~10分
手術後の経過・注意事項について
腫れ・違和感 術後は麻酔の腫れが2~3時間続くことがあります。瞼の中や裏側で違和感を感じることがありますが2~3日で消失します。
内出血 稀に出る場合がありますが1週間程で消失します。
メイク・洗顔 メイクは当日から可能ですが、色素が創部から入るのを防ぐため2~3日間はアイメイクを控えて下さい。洗顔は翌日から可能です。
コンタクトレンズ 通常は翌日から装着可能です。
 
手術の限界について
  • 人間の身体は元々左右差があるため、完全な左右対称の結果を保証することは出来ません。
  • 瞼板の大きさを考慮して通常は4mm~9mm幅をお勧めしています。
  • 上瞼の皮膚の被りの強い方、脂肪の多い方、目頭にモウコヒダが強い方などは埋没糸が徐々に緩んで来ることがあります。
  • 手術直後や2~3日間は少々ラインがきつく入る場合がありますが、時間の経過とともに自然な感じになります。

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「2点スクエアー法」と「ポイント法」の特徴

2点スクエア法・ポイント法

  • 2点スクエアー法   
        
    • 二重ラインの形成…埋没糸がラインの皮下に線状に入ります
    •   
    • 術後の腫れ…糸の本数が通常1本と少なく、適度な強さで埋没糸を結ぶために腫れが非常に軽度
    •   
    • 二重ラインの持続瞼板の中に埋没糸を通すため、術後の糸のゆるみが少なく持続期間が長い
    •   
    • 技術レベル…厚さ約0.5mmの瞼板の中に埋没糸を通す方法で経験と技術が必要
    •   
    • 頻度…クリニックにより手技が少々異なるが、約20%のクリニックで行っている
    •   
  • ポイント法   
        
    • 二重ラインの形成…埋没糸がポイント状に入るためその部分だけ皮膚が引き込まれて二重ラインに凹凸が出来やすい
    •   
    • 術後の腫れ…糸の本数が片側3本または4本と多く入れる上、強く結ぶために一般に腫れが非常に大きい
    •   
    • 二重ラインの持続…埋没糸がかかる組織が少なく結び目が徐々に瞼板に向かって引き込まれていくために、ラインが消失しやすい
    •   
    • 技術レベル…皮膚の小孔(穴)から糸を通し瞼板にかけて結ぶ簡単な手技のため、多くの医師により手術を行っている
    •   
    • 頻度…手技が簡単なため、約80%のクリニックで行っている
    •   
  •  
費用
    2点スクエアー法(埋没法) 70,000円(片側 42,000円)

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ミニマムカット法(最小切開法)

上瞼の皮膚の被りの強い方、脂肪の多い方、目頭にモウコヒダが強い方など、2点スクエアー法では二重のラインが形成されにくい場合には、この方法が適しています。

適応
  • 埋没法でしっかりとした二重が出来なかった方
  • 上瞼の皮膚の被りが強い方、瞼の脂肪が多い方、モウコヒダがある方など
  • 出来るだけ傷痕の少ない手術を受けたい方
手術法

7〜8mmの最小切開/組織切除範囲

  • 希望の二重ラインを描き(幅は4mm~9mm程度)、局所麻酔の注射をします。
  • ラインの中央で7~8㎜切開して瞼板前脂肪組織を出来るだけ広範囲に切除します。
  • 瞼板との間に強い癒着を形成することで二重ラインを作ります。
  • 傷を細い透明糸で2針縫合して終了。
手術時間
約30分程度です。
手術後の経過・注意事項について
腫れ 2~3日をピークに5~7日程で軽快します。
内出血 稀に出る場合がありますが1週間程で消失します。
抜糸 7日前後で抜糸します。
メイク・洗顔 メイクは当日から可能ですが、目の周りは抜糸まで控えて下さい。
コンタクトレンズ 術後の経過によりますが、3日後ぐらいから装着可能です。
切開創部 切開部は術後ピンク色から徐々に薄くなって行きます。
個人差はありますが3ヶ月くらいで殆ど目立たなくなります。
手術の限界について
  • 人間の身体は元々左右差があるため、完全な左右対称の結果を保証することは出来ません。
  • 二重のラインは遥かに形成されますが、色々な医学的要因により二重の幅には限界があり、また稀にはラインが薄くなって来る場合もあります。その場合には次項の上眼瞼切開や、眼瞼下垂の手術が必要なことがあります。
費用
    ミニマムカット法(最小切開法) 200,000円

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上眼瞼切開術

上瞼の皮膚の被りや弛みが強い場合は、二重ラインの上の皮膚を切除することで二重を形成できます。眼輪筋の弛みが強い場合には一部切除したり、眼窩脂肪が多い場合は脂肪を除去します。
髪の毛よりも細い糸で5mm間隔に縫合するため傷痕は殆ど分かりません。

適応
  • 年齢とともに上瞼の皮膚が被って来て二重ラインが狭くなってしまった方
  • 埋没法や小切開法でもラインが出来にくい方
  • くっきりとした幅広めの二重ラインをご希望の方
手術法

3〜4cm皮膚切除

  • 希望の二重ラインと切除する皮膚のデザインを描きます。
  • 局所麻酔の注射をした後、デザインに沿って皮膚とその下の眼輪筋を一部切除します。
  • バイポーラで止血処置をした後、非常に細い(髪の毛の半分程度)8-0の黒ナイロン糸で細かく縫合します。この際に3点のみ瞼板前組織に縫合糸をかけて二重のラインが形成されるようにします。
手術時間
45~60分程度です。
手術後の経過・注意事項について
腫れ・内出血 4~5日をピークに1週間程で退いて行きます。
違和感 術後、上瞼の圧迫感や違和感を感じることがありますが徐々に軽快します。
テーピング 腫れを防ぐために手術後3日程二重のラインの下側に肌色のテープを貼って頂きます。
抜糸 7日前後で抜糸します。
メイク・洗顔 抜糸までは目の周りのメイクと洗顔は控えて下さい。
コンタクトレンズ 術後の経過によりますが、3~5日後ぐらいから装着可能です。
切開創部 切開部は術後ピンク色から徐々に薄くなって行きます。
個人差はありますが3ヶ月くらいで殆ど目立たなくなります。
手術の限界について
  • 人間の身体は元々左右差があるため、完全な左右対称の結果を保証することは出来ません。
  • 様々な医学的要因により形成できる二重のラインの幅には限界があります。
  • 術後抜糸までは、3点で瞼板に引き込まれるようにラインが強調されて形成される場合があります。
  • 恒例の方や術前に僅かな眼瞼下垂を合併している場合は、この手術によって術後一時的に症状が悪化することがありますが、1~3月で徐々回復して来ます。
費用
    上眼瞼切開術(除皺術) 300,000円

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保証期間

  • 2点スクエアー法(埋没法)とミニマムカット法(最小切開法)には1年間の保証があります。
  • 術後1年以内に限りラインが消失してしまった場合は左右1回ずつ無料で再手術が受けられます。

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