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小木曽クリニック

当院の治療は保険適用外の自由診療になります


当サイト内の料金表示は、全て消費税を含んでおりません。
カウンセリング(診察相談)料金 初回無料。以後同一同内容でのカウンセリングは1回3,000円。
他院施術後の検診料金 1回5,000円。
他院施術後の追加、修正手術の場合は、診察の結果で追加料金が必要なことがあります。
全身麻酔12万円。局部麻酔による手術は手術料に麻酔料が含まれております

婦人科

人生をもっと素敵に生きたい方に

婦人科
女性の体の中で性器は最もデリケートな部分の一つですが、日頃から他人と比較する機会も殆どなく正しい認識が少ないため、誰にも相談出来ずに悩んでいる女性が多いようです。 女性の性器の形は個人差が大きく、悩みの殆どは小陰唇肥大による場合が多いのですが、その形や左右差や色素沈着、その他陰核(クリトリス)包皮の肥大や大陰唇の膨らみを気にされている方もみえます。これらの悩みは比較的簡単な手術で解消することが出来ます。その他、出産後の膣の弛みを改善して締りを良くすることや処女膜の再生なども可能です。

小陰唇縮小術・陰核包皮切除術

外見的に自然な小陰唇の形は、上部で最大幅が10mm位で下へ行くにしたがって自然に狭くなる形だと言われています。術前のデザインが非常に大切で、出来るだけ左右対称に切開線を描き切除しますが、小陰唇の外側を切除することで大きさが小さくなるだけでなく、黒ずんだ色素沈着の部分がなくなるためピンク色で若々しい外見になります。小陰唇の大きさはご希望に沿うことも可能です。 また小陰唇肥大には、高率に陰核包皮の肥大も合併していることが多いので、その場合には包皮切除を同時にすることをお勧めしています。

手術法
  • 手術は、ジェル麻酔および局所麻酔にて行います。
  • 術前のデザインは左右対称に最大幅10mmまたは希望の幅で切開線を描きます。
  • 陰核包皮の切除も希望される場合には、同時に連続してデザインします。
  • デザインに沿って小陰唇および陰核包皮を切除し、止血を完全にした後で閉創します。
  • 縫合は、抜糸を希望される場合には非吸収糸で、抜糸を希望されない場合には吸収糸で縫合します。
手術時間
小陰唇縮小術は約30分程で、陰核包皮切除術も同時に行うと45分から1時間位です。
手術後の経過
腫れ 1週間ほど腫れますが、徐々に退いて行きます。
内出血 稀に出現する場合がありますが、1週間程度で消失します。
抜糸 非吸収糸の場合は2週間後に抜糸をします。吸収糸の場合は2~4週間位で自然に脱落します。
傷痕 傷痕は1~3カ月で殆ど分からなくなります。
術後の硬さ 術後の瘢痕形成のため、1カ月位は手術部位の小陰唇が硬くなりますが、経過とともに徐々に柔らかくなって来ます。
圧迫 術後は30分ほど圧迫した後、止血を確認してから帰宅して頂きます。
その後は、1週間程ナプキンとガードルで強く圧迫をして頂きます。
消毒 術後は完全に傷口が閉じるまで、トイレの後やシャワーの後に必ず消毒して下さい。
シャワーと入浴 手術翌日からシャワー、1週間後から入浴可能です。
セックス 経過にもよりますが、セックスは1カ月半後くらいから可能です。
手術の限界について
  • 術前からの左右差も影響するため、術後の完全な左右対称な形を保証することは不可能です。
  • 小陰唇は尿道口や膣口を保護する働きがあるため、全て切除することは控えています。
合併症
  • 術中の止血には十分に注意を払っていますが、稀に帰宅後出血して血腫が出来ることがあります。
    その場合は出来るだけ早く来院して頂き血腫を除去する必要があります。

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大陰唇縮小術

多くの女性は、小陰唇と大陰唇の区別が正しく認識されていないことが多いのですが、小陰唇は陰核から始まって尿道口、膣口を覆う粘膜部で、大陰唇は太股の付け根から小陰唇までの有毛部の部分です。
大陰唇が盛り上がって肥大している場合や皮膚が過剰でシワになっている場合、切除して低く小さくなるだけでなく、シワがなくなって張りが出ます。

手術法
  • 手術は局所麻酔にて行います。
  • 術後の傷痕が小陰唇の外側に出来るようにデザインして、大陰唇の皮膚及び一部皮下脂肪を切除して止血した後、縫合します。
手術時間
30分~45分ほどです。
手術後の経過
腫れ 1週間位で徐々に退いて行きます。
内出血 稀に出現する場合がありますが、1週間程度で消失します。
傷痕 傷痕は1~3カ月で殆ど分からなくなります。
術後の硬さ 術後の瘢痕形成のため、1カ月位は手術部位が硬くなりますが、経過とともに徐々に柔らかくなって来ます。
圧迫 手術後1週間はナプキンとガードルで強く圧迫して頂きます。
シャワーと入浴 手術翌日からシャワー、1週間後から入浴可能です。
セックス 経過にもよりますが、セックスは1カ月半後くらいから可能です。
手術の限界について
  • 人の体は元々わずかな左右差があるので、術後の完全な左右対称な形を保証することは不可能です。

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膣縮小術

産後に広くなって弛んだ膣口から膣下部を狭くする手術です。
膣の入り口を出来るだけ狭くすることはもちろん、入口部から奥へ向かって粘膜下を剥離して肛門挙筋を縫縮固定して狭小化をするため、通常の粘膜法に比べ高い効果が得られます。

手術法
  • 通常は硬膜外麻酔にて行います。
  • 膣口の肛門側を広く横切開した後、膣下部の粘膜を剥離して肛門挙筋を同定し、3~4か所で挙筋を縫縮固定した後、横切開を縦方向に縫縮して膣口を縮小します。
  • dog earで盛り上がった部分をトリミングして傷痕を縫合します。
術前検査
硬膜外麻酔時の血液検査が必要です。貧血、HIV・HCV・HBなどの感染症初め肝機能・腎機能などをチェックします。
手術時間
約1~1.5時間位です。
手術後の経過
腫れ 1~2週間ほど腫れますが、徐々に退いて行きます。
内出血 稀に出現する場合がありますが、1週間程度で消失します。
抜糸 吸収糸を使用するため抜糸は必要ありませんが、希望があれば2週間位で抜糸できます。
術後の硬さ 術後の瘢痕形成のため1カ月位は手術部位が硬くなって、締まった感覚が強調されますが経過とともに徐々に柔らかく自然になって来ます。
圧迫 手術後1週間はナプキンとガードルで強く圧迫して頂きます。
シャワーと入浴 手術翌日からシャワー、1週間後から入浴可能です。
セックス 経過にもよりますが、セックスは1カ月後くらいから可能です。
手術の限界について
  • 人の体は元々わずかな左右差があるので、術後の完全な左右対称な形を保証することは不可能です。
  • 余りに過度に締めすぎると、術後のセックスに支障をきたすため、ある程度の余裕を残します。

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処女膜再生術

失われた処女膜を再生する手術です。目的により2種類の方法がありますが、膣口を覆う粘膜部分が残っている必要があります。

処女膜再生埋没法

破れた処女膜部分に周状に細い透明な糸を通して、性行為をした時に細い糸が粘膜を切ることで出血をさせる方法です。出血することで処女であったことがアピールできます。
とても簡単な手術ですが、術後約2週間以内に性行為をする必要があります。

手術法
  • 手術は、スプレー麻酔および局所麻酔にて行います。
  • 破れて残っている処女膜の中を円周上に細い透明な糸を通して結ぶだけで終了します。
手術時間
約30分です。
手術後の経過
腫れ・内出血 殆どないかあっても僅かです。
圧迫 術後は30分ほど圧迫した後、止血を確認してから帰宅して頂きます。
消毒 術後1週間は、トイレやシャワーの後に必ず消毒して下さい。
シャワーと入浴 手術翌日からシャワー、1週間後から入浴可能です。
セックス 術後2週間以内に性行為をして下さい。
抜糸 殆どの場合は性交時に自然に脱落しますが残っていれば抜糸出来ます。
手術の限界について
  • 残っている処女膜の状態によって、結果の外見は異なります。
  • 性行為には個人差があるため絶対に出血するという保証はありません。
  • 逆に出血が予想よりも多い場合もありますが、正常の出血の時と同様にナプキンで圧迫していれば殆ど自然に止血します。
  • 糸で出血をさせるための手術ですので、これで処女性を保証することは出来ません。

処女膜再生手術

破れた処女膜を、縫合して再生する手術です。
膣口周辺に残っている処女膜(粘膜)を引き寄せて縫合することで処女膜を再生する方法です。

手術法
  • 手術は、スプレー麻酔および局所麻酔にて行います。
  • 処女膜の破れた部分を切開して引き寄せて縫合して、出来るだけ膣口を覆うように形成します。
  • 2週間位で溶ける吸収糸で縫合するため、抜糸の必要はありません。
手術時間
約30分位の手術です。
手術後の経過
腫れ・内出血 殆どないかあっても僅かです。
圧迫 術後は30分ほど圧迫した後、止血を確認してから帰宅して頂きます。
消毒 術後1週間は、トイレやシャワーの後に必ず消毒して下さい。
シャワーと入浴 手術翌日からシャワー、1週間後から入浴可能です。
抜糸 2~4週間位で自然に溶けますが、希望があれば2週間で抜糸出来ます。
セックス セックスは約1カ月後から可能です。
手術の限界について
  • 残っている処女膜の状態によって、結果の外見は異なります。
  • 性行為には個人差があるため、絶対に出血するという保証はありません。
  • 形成された処女膜が術後瘢痕で性行為でも破れにくい場合があります。
  • 外見上の処女膜を再生する手術ですので、これで処女性を保証することは出来ません。

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