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小木曽クリニック

当院の治療は保険適用外の自由診療になります


当サイト内の料金表示は、全て消費税を含んでおりません。
カウンセリング(診察相談)料金 初回無料。以後同一同内容でのカウンセリングは1回3,000円。
他院施術後の検診料金 1回5,000円。
他院施術後の追加、修正手術の場合は、診察の結果で追加料金が必要なことがあります。
全身麻酔12万円。局部麻酔による手術は手術料に麻酔料が含まれております

鼻尖縮小術

鼻先が広くて丸い場合には、鼻翼軟骨を部分切除して縫縮することで細くて上品な鼻にすることが出来ます。縫縮の仕方で鼻を少々上向きにしたり下向きにすることも可能です。
術前・術後

手術法
  • 鼻腔内側及び鼻柱を切開して、鼻尖部の鼻翼軟骨を露出させます。
  • 直視下にて鼻翼軟骨の外上方を切除した後、左右の鼻翼軟骨を縫縮して細い鼻先を形成します。
  • オープンで直視下の手術のため、鼻腔内だけの手術と違って中心がずれることがありません。
  • 手術は、ブロック麻酔と局所麻酔にて行います。

手術時間
1.5時間~2時間位です。
手術後の経過・注意事項について
スプリント固定 術後1週間の肌色のテープとスプリント(ギブス)で固定します。
腫れ 約1週間位で退いて来ます。
抜糸 約1週間後
傷痕 鼻柱切開の傷跡は3ヶ月くらいで目立たなくなります。
術後 術後は1ヶ月~3ヶ月ほど鼻先が硬くなりますが、徐々に柔らかくなって来ます。
 
手術の限界について
  • 白人と比べて黄色人種は鼻先の皮膚が分厚いため、鼻翼軟骨の形成だけでは効果が少ない場合は耳介軟骨の移植などが必要になることがあります。
  • 鼻翼軟骨の縫縮によって正面からは細く見えますが、側面から少々盛り上がってみえることがあります。Polly beak deformityと呼ばれこの場合は、隆鼻術などが必要になることがあります。
  • この手術だけでは、鼻先を下に向けることは困難です。その場合は鼻中隔延長術が適応です。
症例

鼻尖縮小術・鼻骨骨切り縮小術

術前・術後

鼻尖縮小術

術前・術後

費用
    鼻尖縮小術(軟骨縮小) 300,000円
    鼻尖縮小術(耳介軟骨移植) 400,000円
    鼻尖縮小術(シリコンブロック) 400,000円

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鼻尖挙上術

鼻先が下に向いていると、女性らしくないだけでなく老けたイメージになります。
日本人には少ない手術ですが、欧米では下向きの鼻先を上に向ける手術が非常に多く行われています。
わし鼻形成術と同時に行われることが多い手術です。
術前・術後

手術法

  • 鼻腔内側及び鼻柱を切開して鼻中隔軟骨を露出させます。
  • 鼻中隔軟骨下部を切除した後、切除軟骨を用いて支柱を作って鼻中隔軟骨下端に固定し、上向きの鼻尖部を形成します。
  • 切開部は細い糸で縫合するため、傷跡は殆ど目立ちません。
  • 手術は局所麻酔にて行います。
手術後の経過・注意事項について
スプリント固定 術後3日間のテープ固定または1週間のスプリント(ギブス)固定をします。
腫れ 約1週間位で退いて来ます。
抜糸 約1週間後
傷痕 鼻柱切開の傷跡は3ヶ月くらいで目立たなくなります。
術後 術後は1ヶ月~3ヶ月ほど鼻先が硬くなりますが、徐々に柔らかくなって来ます。
 
手術の限界について
  • 鼻先を上に向けるとPolly beak deformityといって鼻尖部が盛り上がって見えることがあります。
    この場合には、同時に鼻尖縮小術が必要になることがあります。
症例

鼻尖挙上術

術前・術後

鼻尖挙上術

術前・術後

費用
    鼻尖挙上術 400,000円

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