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小木曽クリニック

当院の治療は保険適用外の自由診療になります


当サイト内の料金表示は、全て消費税を含んでおりません。
カウンセリング(診察相談)料金 初回無料。以後同一同内容でのカウンセリングは1回3,000円。
他院施術後の検診料金 1回5,000円。
他院施術後の追加、修正手術の場合は、診察の結果で追加料金が必要なことがあります。
全身麻酔12万円。局部麻酔による手術は手術料に麻酔料が含まれております

フェイスリフト

加齢によって弛んでしまった皮膚を切除することで、個人差はありますが7~10歳程度はお若く見える効果が期待できます。

手術部位を選べます
  1. 1.前額部…額の弛んだ皮膚を引き上げ、横ジワを目立たなくします。
  2. 2.こめかみ部…こめかみの弛んだ皮膚を引き上げ、目元周りに張りを持たせます。
  3. 3.頬部…頬の弛んだ皮膚を引き上げ、口元周囲のしわを目立たなくします。
  4. 4.頬部…首の弛んだ皮膚を引き上げ、横顔をすっきりと見せます。
麻酔

手術の範囲やお身体の状態にもよりますが、下記の麻酔のいずれかを使用します。

  • 局所麻酔
  • 局所麻酔+静脈麻酔
  • 全身麻酔
術前検査
手術のお申込み時には血液検査(HIV検査含む)が必要です。 全身麻酔の際には心電図、胸部レントゲンも必要です。(別途料金要)
手術法

  1. 1.術前にデザインを行います
  2. 2.デザインに合わせて皮膚を切開します。
  3. 3.皮下を剥離します。手術部位によっては内部の筋膜(SMAS)も引き上げます。
  4. 4.皮膚が張り過ぎない様、適度に切除します。
    (※過剰切除は、お顔の表情を乏しくする為お勧めできません)
  5. 5.有毛部は金属の縫合器を使用します。その他の部位はナイロン糸により縫合します。
手術後の経過・注意事項について
固定 腫れや出血の予防の為、2~3日の圧迫固定が必要です。その後はフェイスバンテージによる圧迫を可能な限り続けて下さい。
抜糸 ・ナイロン糸の場合は7~10日後に予定しています。
・頭皮内の場合は10~14日後に予定しています。
シャワー 翌日より可能ですが、手術部位は濡らさない様に注意して下さい。
入浴 3日後より首下浴は可能ですが、手術部位は抜糸が終了するまで濡らさない様に注意して下さい。
洗髪 抜糸後より可能です。
術後検診 状態に応じて、翌日・抜糸時・1ヶ月・3ヶ月後に予定しています。
腫れ 手術部の腫れがでますが、時間の経過と共にひいてきます。
痺れ 手術後一時的に創部周囲が鈍く感じる場合がありますが、時間の経過と共に改善していきます。又、創部が有毛部に及ぶ場合にはその周囲が一部脱毛する可能性があります。
創部 切開創は一時的に色素沈着を起こしたり、創部全体が硬く感じられることがありますが、時間の経過と共に改善していきます。又、創部が有毛部に及ぶ場合にはその周囲が一部脱毛する可能性があります。
内出血 稀に出る場合がありますが、1~2週間程で消失します。
手術の限界について
  • あくまでも自然なエイジングケアを目指すものです。従来の生理的な皺を皮膚の過剰切除・吊り上げにより損なうことは良い結果とは言えません。
  • 人間の身体は、元々個人差があるため、完全な左右対称を保証することは困難です。

※手術の経過には個人差がありますので、ご不安な点はいつでもお問い合わせ下さい。

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シルエットリフト

特徴
  • 特殊な構造の糸を皮下に通して皮膚を引き上げることで、顔のたるみを大きく改善する画期的なエイジングケアです。
  • 従来の細かい毛羽立ちの付いた糸を用いるハッピーリフトや、金の糸を格子状に入れるだけの方法では、皮膚を吊り上げるリフト効果は殆どありません。
  • シルエットリフトは、「コーン」と呼ばれる円錐状のポリマーの引っ掛かりが糸の回りで全周性に皮膚を強く牽引するために効果が非常に確実です。
  • 皮膚を全く切ることなく、頭髪部から特殊な針を使って顔の弛んだ部分の皮下に通すだけなので傷痕もなく、腫れも非常にわずかです。
  • その安全性は、米国の食品医薬管理局FDA(日本の厚労省)の認可やヨーロッパCEマークの取得などで保証されています。
効果
  • シルエット糸に付いているコーンと呼ばれる何ヵ所かの円錐状の引っ掛かりによって、皮膚を引き上げると同時に、その後の皮膚の収縮作用によって顔の弛みをさらに改善します。
  • 術後糸の周囲に形成されるコラーゲン線維によって肌に張りが生まれます。
  • 効果の持続期間は弛みの程度にもよりますが、約2~4年です。

実際のシルエットリフト系の拡大写真

適応
頬部、下顎部、頚部、こめかみなどのたるんだ部分。
手術時間
弛みの程度や挿入する糸の数(通常は片側3~4本)によって異なりますが、通常は60分程度です。
麻酔
局所麻酔 
手術法
  1. 1.座位にて、シルエットリフト糸を入れる予定ラインを皮膚上に描きます。
  2. 2.側頭部毛髪内に針の刺入点と1㎝上方に糸を出す点を決め、シルエットリフト糸の針を出す位置を法令線近くに取り、皮下麻酔をその3点にします。
  3. 3.針の刺入点から挿入用の長い針を入れ、頬部の皮下を通して法令線付近から出して糸を切断します。
  4. 4.糸の上端を引き上げて浅側頭筋膜にかけ上方の点から糸を出して、再び浅側頭筋膜にかけて下の点へ戻して強く固定します。
  5. 5.一般的には2~3cm頭皮を切開して附属のメッシュを挿入し、そこにシルエットリフト糸をかけるだけのため効果が非常に少ないのですが、当院では浅側頭筋膜にシルエットリフト糸をかけることによって確実に吊り上げる効果を出します。
  6. 6.同様にして1点の刺入点から3~4本のシルエットリフト糸を入れて、下方では広げるようにして、顔全体を吊り上げるようにします。
  7. 7.上体を起こして全体の吊り上げバランスを見ながら、凹凸が生じている部分を軽いマッサージで修正してなだらかにします。

シルエットリフト系の皮下固定の模式図

手術後の経過・注意事項について
凹凸 手術直後は、シルエットリフト糸が皮下を通った部分は少々凹凸になります。
針穴 刺入点の針穴は2~3日で殆ど閉鎖しますので、メイクや洗顔は翌日から、洗髪は術後3日目から可能です。
検診 検診は通常1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後です。
注意 1週間後検診までは、口を大きく開いたり手術部位を強く押さえないようにしてください。
腫れ 個人差はありますが、非常に軽度で1週間程で殆ど消失します。
内出血 稀に出る場合がありますが約1~2週間で消失します。
手術の限界と合併症
  • 手術の効果には個人差があります。ご高齢の方や弛みの程度によっては効果が出にくく、フェイスリフトなどの手術が必要な場合があります。
  • 術後シルエットリフト糸が通った皮下に沿って凹凸が出る場合がありますが、経過とともに殆ど消失します。しかし稀に長期間に渡って凹凸がわずかに残ることがあります。
  • 表情筋の運動によって一時的に痛みや突っ張り感が出ることがありますが自然に消失します。

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